レアルマドリードのある生活

レアルマドリードの応援日記。試合中心にお送りします。

チュアメニの契約延長はマドリーにどのような影響をもたらすか?

今朝、チュアメニが31年までの契約延長に合意と大きく報じられた。

高い移籍金が期待できることから中盤の放出候補筆頭とされてきたチュアメニだが、このタイミングで契約延長となれば、今夏の放出は99%以上なくなることとなる。

 

まだ公式発表はされていないものの、この契約延長はマドリーにどのような影響をもたらすのだろうか。

 

  • 中盤の補強戦略の後退
  • 他ポジションでの売却の加速
  • 攻撃が変わらない恐れ

 

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決断の期限を延ばすことに成功したニコ・パスの再移籍劇

ニコ・パスのコモへの完全移籍が決定した。

各種報道によれば、マドリーは24年夏にコモに600万ユーロで売却した際についていた買い戻しオプションを使って900万ユーロで買い戻し、その上でコモに改めて6000万ユーロで売却。来年夏だけ使える8000万ユーロの買い戻しオプションがつく契約とのこと。

 

行ったり来たりの移籍となったが、これはマドリーにとって、時間を稼ぎ、決断を繰り延べることに成功した取引だったと捉えるべきではないだろうか。

経済的な事情とスポーツの状況からそれを見ていく。

 

  • 経済的事情
  • スポーツ面の状況

 

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ビニシウスは契約延長でまだ交渉できるのか?

ビニシウスの契約更新交渉について、マドリーは期限を切ったオファーを提示したとASが報じている。

 

 

これまで、マドリーは史上最高額の年俸を提示したが、ビニシウス側は明確な返答をしていないとされる。

会長選で当選を果たしたペレス会長は、ビニシウスのプレーを好み、また自身の青田買い政策の最も成功した例であるという政治的理由からも、彼を手放すなど考えていないようにふるまっていた。

しかし、この記事のように楽観的な見方から転換しつつあるようにも見える。

 

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新監督はモウリーニョ

モウリーニョが13年ぶりのマドリーに帰ってくる。

衰えたとも言われる彼が、こんな形でマドリーから求められることになるとは少し前まで想像だにしなかった。

 

かねてからのペレス会長の発言どおり、マドリーの新監督はモウリーニョとなると公式発表された。3年契約とのことである。

 

www.realmadrid.com

 

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会長選挙総括と結果からの考察

日本時間の昨夜から今朝未明にかけて会長選挙の投票が行われ、大方の予想どおり、現職のペレス会長が勝利した。公式発表によれば、ペレス会長の得票率は65%であった。

 

www.realmadrid.com

 

この結果をどのようにとらえればいいのだろうか。

選挙戦を振り返りつつ、考えてみたい。

 

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マドリー会長選 配管工とネグレイラ問題を補助線として

ゲーム大好き人間としては、「配管工」というと赤と緑の兄弟がどうしても思い浮かんでしまうのだが、スペインでは別の意味で用いられていることをご存じだろうか。

 

最近政治の話題で多く見られるようになった単語であり、ごく簡単に言うと「地下で党のために汚れ仕事をする人」という職業のイメージからできた言葉のようだ。

 

note.com

 

この記事で取り上げられているレイレ・ディエス氏が、まさに今その「配管工」として話題の人物である。

全然フットボールの話でもないしマドリーの話でもないように見えるが、きちんと関連してくる話なので、面倒にならずご覧いただきたい。

 

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マドリディスタが求めるテーマの議論は盛り上がっていない?

前回は、選挙のアジェンダセッティングがまずいのではないかということを書いた。

特に、新人のエンリケ・リケルメ氏は圧倒的知名度と実績がある現職に勝てるようなやり方を採らなければならないのに、そうなっていないのではないかという点。

無風選挙となってしまうことで、せっかくの選挙の機会を無駄にすることになるのではないかという点についてだった。

 

hiroreal.hatenablog.com

 

それからしばらく経って、両候補の発言に触れられる機会が増えてきた。

そこでどういう話題が大きく扱われているかというと、ソシオ制やソシオたちのの権利に関することである。

だが、これは人々が求めていることなのだろうか。

 

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